ガーデニングでも人気の花、君子蘭(クンシラン)の育て方を解説しています。その増やし方・株分け、植え替えの方法、種類、水やりや肥料、温度管理などなど、失敗のない君子蘭(クンシラン)の育て方情報です。
|
スポンサード リンク |
君子蘭(クンシラン)の花・種類・名前の由来「君子蘭/クンシラン」は蘭という名前が付いていますが、ヒガンバナ科の植物で蘭の仲間ではありません。高貴な雰囲気葉から「君子蘭」と名付けられました。太い花茎の先に、オレンジ色の漏斗形の花が10輪以上咲き、その豪華さが「君子」を連想させたからです。そんな気品とゴージャス感のある春の鉢花が「君子蘭」です。オレンジの花が一般的なものですが、黄色い品種の君子蘭も存在します。ただし、これはかなり珍しいもので、その値段は数万円から、高価なものだと何十万円というものまで存在します。花だけではなく、「葉物」という葉を鑑賞するためのものもあります。これは葉に美しい斑がでるように、品種改良されたもので、やはり高価なものとなっています。 君子蘭のおき場所・均等に花を育てる為の工夫もともとは湿気のある、半日日陰(半日直射日光が当たる場所)に育っている花ですが、強い日光に当てていると、葉が焼けたように茶色く変色します。また、日陰で育てると、植物の枝や茎、葉がひょろひょろと間伸びして育つ「徒長」となり、見栄えが悪くなります。ですので、半日陰(50%遮光程度の場所)となりような、室内の遮光ではないカーテンん後ろなど、直接日光はあたらないが、明るい場所が良いでしょう。 君子蘭の温度管理「君子蘭/クンシラン」は寒さに強いのですが、冬は室内へ入れたほうが良いでしょう。鉢の土が凍らないのであれば、庭に出して状態で冬をこすこともできますが、葉が痛む可能性があります。しかし、暖かければ良いよいうわけではありません。クンシランは10度以下の温度にさらさないと、花茎がきれいに伸びません8~10度程度の中に置いておくことが必要ですので、家の中でも、地域によりますが、1月の中旬くらいまでは、室内でも常に暖房が入っているいるうな場所をできるだけ避け、凍らない程度の寒さがある場所に置くと良いでしょう。特に25度以上になるようなことがないようにして下さい。 君子蘭の水やり・肥料夏季は土が湿った状態ではなく、乾いた状態で育てていきますので、水やりは、土の表面が乾いてから2日ほど待ってからです。春と秋には湿ったような状態で育てていきますので、たっぷりと与えおきます。冬季は土が完全に乾いたら水をやってください。また、水は高い位置からではなく、土の近くからやりましょう。高い位置からですと、葉の基部に水がたまり、葉が腐食する原因となりますので注意です。肥料は6月から9月の夏季には与えず、生育期に10日に1回液体の肥料を与え、2ヶ月に1回ほど緩効性の固形肥料を与えます。なお、冬は肥料を与えません。 君子蘭の植え替え花後である5月に行ってください。植え替える前は水を控えめにし、乾いたような状態にしておくのが、根が太く折れやすい君子蘭でも、根が折れにくくなりますので良いでしょう。 君子蘭の株分け実生か株分けで、開花時に花粉をつけておけば簡単に結実します。株分けは植え替え時に行うことになりますが、根が3本以上でている株を選んで、親株からナイフ等で切わけて、別の鉢に植え下さい。くれぐれも、株からのびる根を確認し、小さな芽を切ったりしないように注意してください。 君子蘭の情報クンシラン Clivia miniata |
スポンサード リンク |
|
|
CopyRight 2008知って得する情報屋All
right reserved.
-役に立つ情報が集まっています-